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埼玉県飯能市の市街地の外れ。飯能駅南口から徒歩10分ほど。入間川を渡ってすぐの場所に浄心寺と言うお寺があります。 浄心寺と呼ぶよりも、矢颪(やおろし)の毘沙門天の呼び名の方がよく知られているお寺で、境内には毘沙門天が祀られてるお堂が有ります。 毎年1月7日には毘沙門様のお祭があり、私も子供の頃、両親に連れて行ってもらった記憶が有ります。 先日、この毘沙門様まで紫陽花見物に行って来ました。 今では寺の裏山は造成され、見杉台団地と呼ばれる新しい街に生まれ変わりましたが、門前にはまだまだ田舎の風情が残っています。 門前から境内へと続くゆるい坂道。その坂道の両脇に綺麗に色付いた紫陽花の列が続いていました。 門前に立てられた浄心寺の案内によれば、毘沙門天を祀ったのはこの寺の6世、梁観禅棟。梁観は駒込吉祥寺に遊学中、学業成就を毘沙門天に祈願したところ、見事その願い達せられ首席となって出世したそうです。梁観は毘沙門天に感謝し、寺にお堂を建立してこれを祀ったのだとか。 あいにくの雨でしたが、境内で見事に色付いた紫陽花と、雨に濡れていよいよ生気を増した緑は、梅雨ならではの趣きある風景ではないでしょうか。 |
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こんばんは。 |
はるのうらら 2008/07/01 18:59 |
はるのうららさん、こんばんは! |
manatuno 2008/07/01 21:03 |
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